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地唄『八島』

先日の久良岐能舞台で行われた“芸者と能装束”の演目であります、『八島』を市花が舞いました。どうぞご覧ください。

《解説》武士は死後の世界でも戦い続けなければならない修羅
道に堕ちる。旅僧の前に、義経の幽霊が現れ、八島の
合戦中、海に落とした弓を追いかけて拾い上げ、
「敵に渡るのは末代までの恥、惜しむべきは名誉、惜
しまぬものは命だ」と源氏の武将の信念を語った。
次第に修羅道の苦しみの時が来て八島は当時の景色に
変わり、能登の守教経との激しい戰になる。
やがて夜明けとともにその姿は消え、春の景色だけが
残されていた。

三絃 小野真由美    笛 和か

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